此処多目的日記

ストップも大切だけど、な件について

今晩は、ココタです
今年の抱負は先ほど考えました
「絵を描くこと」
「完成させること」です
やはり、どんなに見栄えのしないだろう、グダグダなものでも、描けば少しでも上達する(はず)ですし、完成させることは次につなげる大切な鎖なので、そこでストップするのは極力減らそうという志です
とか言って、
昨年の最後に更新した創作絵ってどうよ?
えーん、おととし描いたやつだ、残念すぎだ!
まあ、それでも個人的に好きなものだったので載せたわけです
今も、部屋を整理してたら昨年の秋ごろに描いた絵を発掘したので載せようとしたらFC2に拒否本能起こされたぜ!
うわ、更新してなかった所為なのか!?
いやいや、いくらなんでもそりゃないだろう
そんなわけで、また時間が経ったら再チャレンジするつもりです

友人が言っていた「Gペンがやばい、アシさんおつかれさま」とか言ってた「バクマン。」購入。普通に面白かったので普通に次出た時も買おうと思います
確かに無機物が凄いです
Gペンやばかった
そして俺は丸ペンしか使えない
あと、カバーデザインがちょっと気に入りました。原稿用紙のアレになっているんですね

なんとなくヘタリア2巻購入。ちなみに1巻は未購入。
WEBでは気まぐれに見たりするのですが、どうも絵柄が好みじゃないので擬人化好きの自分でもアレはハマらないのです
友人らはハマっていますがね、話ついて行けねー
どんなもんになっているとおもったら、あんなもんになっているんですね
こりゃ本媒体よりWEBの方が見やすい
もうちょいどうにかできなかったものだろうか

遅くなりましたが、ブレイド購入
最近のブレイドは・・・うーん、雑誌としては微妙ですね
実力があって伸びそうなのに、作家が伸びないって感じするのは自分だけでしょうか?
作品もいいのに、なかなか前に来ない(そりゃ人気ってもんがあるから仕方ないのですが)
他の雑誌で載ったらクるのになーと思う作品もいくつか
でもって、それほど・・というものに力を入れている所もあるので、微妙ですねえ
でも、自分はあきらめませんクレセントノイズをあきらめていないからですよ

昨年の目標は積みゲー撃退とかそんな感じだったけど、それは一生無理だと確信したのでもう目標にすることなんてないです

先日、午後八時くらいのことです。俺がいきなり
「プリン食べたい」
とわがまま言いだしたら、ミドが作ってくれました、しかも初プリン
あまり美味しくなかったけど、気持ちは少し嬉しかったです
でも、そのプリンを食べた母は翌日スーパーで普通に美味しいプリンを買ってきてくれました

ハーメルンのバイオリン弾きの続編を購入
なる、こんな感じか。
流石、あの人のクオリティはどこも変わっちゃいない
いつでもどこでも、どんなにシリアスに引き込もうとも、ギャグである
マリオネットくるかっ!とか色々無印の方を思い出しました。微妙にライエルとかも出てたなー
自分は水色髪の王子が出ることを心から祈ってます
どうしてだろう、ハーメルンの続編は買う気になったのに、パッパラ隊の続編は買う気がしない…!
うーん、あれは続編出すべきじゃなかったと深く思っているのは自分だけなのかなあ

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片一方のちいさいの

守ってあげたいと思った時にはそこにはいなかった。
手をのばして、そこにあったのは冷え切った空虚。これは罰なんだろう。ひどいことをした、その罰。他人の苦しみを見て安心する汚い心、幸せを奪いたいと願う醜い自分。それだけが歓楽だったのかもしれない。まっくらいまっくらい闇の中で、ただただ見つめていたのは片割れの幸せ。見れるものはそれだけだったから。
哀しかった。孤独を初めて味わった暗闇は決して慣れるものではなく、自分の身に溶け込むことも、また自分が闇に溶け込むこともなかった。でも、それが逆に良かった。だから今の自分がいる。あの頃、憎いと思っていた世界が自分の居場所になった。でも、そこにはきっかけとなった・・・片割れがいない。
あいつは今、どうしているんだろう。
あいつは今のオレを見てどう思うだろう。
もしかしたら、もう俺のことはどうでもよく思っているのかもしれない。それも当たり前と言っていいのかもしれない。なんせ、オレとあいつが過ごしたのは数えるくらいにしかならないんだから。そのうえ、オレはあいつの大切なものを奪おうとした。あいつにとって・・・オレは敵なのかもしれない。
あのときくれた笑顔はもう枯れ果てて、今ではそんなことなかったかのようにオレに冷たい視線を浴びせかけるかもしれない。
それでもいいんだ。
オレはあいつに会いたい。あいつに会って、一生懸命謝って、一生懸命お礼をするんだ。そのためになら、捨ててもいいと思った。ただ、会いたいんだ、あいつに。
オレを幸福にしてくれたあいつに。

「おや、こんなところで何してんだ?」
大きいのが小さいのに話しかけた。
「別に・・・。そういうあんたは相変わらずさぼりか?ちょっとは仕事しろよ!」
「ああ、誰に似たのかねえ、この性格!少なからずとも父親ではないな、あいつはお人よしすぎてそんなこと言わねえ。見た目は父親似だけどな、お前」
「はいは・・・・・・なあ、あいつは誰に似てるんだ?」
小さいのは片割れのことを大きいのに訊いた。
「うーん。性格は父親にじゃねえの?見た目は・・・」
「見た目は?」
大きいのはきっぱり言った。
「父親と母親とおばさんとお前を混ぜ合わせた感じだな!」
「なんだそりゃ!」
風が綺麗な金髪を躍らせた。

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だから私の大切な人

ずっとずっともやもやとした想いがあった

あなたのことを考えるだけで、自分の存在が許せなくなった

もっとあなたにとって良い人間であれたらいいのにと、何度も思った

あの時、どうすれば良かったのだろう

もっと積極的に、強引にでもあなたと向き合えばよかったのかな


わからない

それでも、あなたはそう思ってくれているのですか

あなたがくれた手紙は、何年分の想いでしょう

それとも、もっともっと少ない期間のものかもしれない

私があなたに手紙を出していたのは、本当にあなたのことが大好きだったから

あなたが私をどう思ってくれているかなんて関係なかった

あなたのことが、自分の中でとてもとても大きくて、そしてとてもとても大切な存在だから

これからも、お手紙出していいですか?


頑張るから

お手紙出してもいいですか?


あなたの字は昔と変わらなく、ちょっと丸っこくてさらっとした字です

それを見ると、なんだかいつまでもあのままのように思えてくる

そう思うのは私だけ

あなたがそばに見えないけど

ときどき見かけます

それでも、声をかけられない自分が悔しくて、大嫌いです

あなたは許してくれますか

こんな私でも許してくれますか

あなたに手紙を出していたことを許してくれますか


お兄さんが時々あなたのことを話題に入れたりすると

あなたがちゃんといるって思えて嬉しいです

聞かなくなると、あなたがいなくなってしまったようでとてもとても悲しいです


大好きでとてもとても大切なあなたへ

お手紙出してもいいですか?

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『母が望むもの』

大和(多分小学生くらい)

 それに気づいたのはいつのころだったか、私は、私じゃない誰かのためのものを両親が毎年用意しているのを知っていた。クリスマスのときには、必ずとその贈り物はあの部屋に置かれていった。別段、私はそれを羨ましいとも思わなかったし、欲しいとも思わなかった。なぜなら、両親はちゃんと私にもくれたし、祖父母も私のような孫に甘く接してくれていた、今思えば祖父母の場合は、彼らの自己満足のために私を甘やかしていたとしか思えないのだが。
 私の誕生日は七月七日、七夕の日。全くもって覚えやすい。でも、この誕生日は特にうれしいものではなかった。それは小学一年生の時のことだった。
「やまとちゃん、誕生日おめでとう!」
 学校に着いたとたん、友人は私にプレゼントをくれた。しかし、それが問題だった。
「これ・・・」
「これでやまとちゃんの欲しいものはいっぱい、もらえるね!」
 小学生が考えることだから仕方ないと言えば仕方ないかもしれないが、それでも私はその贈り物を素直に喜べることはできなかった。別の友達からも同じそれを貰ったりした。他のものをくれた子もいて、それはハンカチだったり、かわいらしいペンだったりしたので鞄の中に入れることができたので容易く家に持って帰ることは出来たが、問題のものは簡単にはいかなかった。一つや二つならまだしも、考えることが同じ子は何人もいて、八つほど貰った。学校においていくわけもいかず、その日は帰路がとても辛かった。
 帰宅するなり、母は驚いたが、喜んでもいた。
「まあ、やまとちゃん!どうしたの、それ?ちょうどよかったわ。どこにも売ってなかったから、お母さんわざわざ川岸に行って取ってこようと思っていたのよ、助かったわ!」
 私はそれをどさりと玄関に置いて家の中に入ろうとしたら・・・
「やまとちゃん、ダメよ、服が笹の葉だらけだから外で払ってから入りなさい!」
 やっとこさ休めると思ったら追い返されてしまった。当時の私はぽかんと口を開けたまま、仕方なく身体じゅうについた笹の葉をとるのに必死だったという。それでもって、そのあと母は私が帰ってきたのを忘れて、私が気がつかない間に買い物をしに行っていた、勿論、家の中には誰もいないわけだから鍵を閉めて。それがトラウマになって、以後私は家に母がいるのにもかかわらずカギっ子となった。

 それから何年たったのだろうか、私が不思議としていた人物も家に戻ってきて、何年間かたまったプレゼントもその渡されるべき者にわたった。
 もうすぐで私の誕生日、七夕だ。ここ数年で私にプレゼントをくれる子が増えた。その子は私にとって大切な子だ。その子は、ここにいるべきかそうでないかはハッキリしたことはいえない。でも、今はここしか居場所がないのだ。そんな子が私にくれるもの・・・。本人は隠しているつもりだろうが、私はしっている、何を私に渡そうか悩んでいることを。私は唯、その子の笑顔さえ見れたらそれで満足なのに。



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というわけで、大和の誕生日です、ハイ。
毎年直前までは覚えているのに当日になったら忘れてしまうことが多いです、はい
今年は運よく思い出すことができました
キリサキ君よ、これで満足かい?

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今日は私の件について

7_7yamato

まずは自己紹介ね。
名前は「鳳 大和」と書いて「おおとり やまと」と読む。
それが私。
Kinaの主人公らしい。
何故今日私がこんなところに出てきているか。
もう作られて3年は余裕で経っているというのに、一度も誕生日を祝われた事が無い(作者に)。
いつもいつも翌日になって「あ、大和の誕生日だった」程度。
確か昨年なんか「りぼんで連載されていたグッドモーニングコールの主人公の誕生日」だとかなんとか言ってたっけ。私のことは頭になかったみたい。まぁ、作者というのはそう言うものらしい。
今年ももう少しというところで忘れるところだったのよ。
七夕の絵なんてギリギリで描いていたしね。しかもライトノベル読みながら。
そんなふざけた作者でも、やっと私の誕生日を祝う気になったらしい。
嬉しいというより、コワイ
なんかプレゼントを貰ったけど、やっぱり作者はふざけていて中身は変な兎の吃驚人形だった。
私が白い目線を送ると、慌てて携帯電話をいじりだした。
何をしていたのかと思うと、メール。
暫くするとメールが返ってきた。一体作者は誰にメールしていたのよ。
返信画面を私に見せる作者。
そこには可愛らしい絵があったのよ。
これ、パソコンで描いた絵かしら?
送信者のところを見ると、作者の友人の玲君からだった。
なんか作者は「今日は大和の誕生日だった」と送ったらしい。
そうしたら「おめでとう」と可愛い絵と一緒に返って来た。
変な兎の人形よりこっちの方が断然いい。
そんなこんなで7月7日は私の誕生日。
来年は覚えてくれているだろうか、作者。

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